≪経歴≫
プリモに出会うまで
幼い頃の楽しみは、父の仕事が休みの日に公園に行って身体を動かす事でした。
かけっこやボール遊び、バドミントンなど、小さい子が一度は通りである遊びはほとんど網羅し、、、(笑)なかでも特に好きだったのが「走ること」でした。
その気持ちのまま中学では陸上部に入部し、短距離を専門として勤しんだ三年間でしたが、走り事だけを続ける部活に次第に飽きてしまい(笑)、高校では軽音楽部当なのジャズバンド部に入り、ドラムを始めました。
この時期は、一度日常的に体を動かす事から少し離れた時間でもありました。
しかし、学校の体育の授業を通して「やっぱり体を動かす事が好きだな」と改めて実感し、将来はスポーツに関わる仕事に就きたいと思うようになりました。
そこで、スポーツ栄養士を目指すことを決意し、大学で栄養の勉強を始めました。
勉強を進めて中で、「知識だけでなく、実際に体を動かく現場でスポーツについて学びたい」という思いが強くなり、そんな時に出会ったのが、PRIMOでした。
トレーナーとして
「一度体を動かす事から離れたけど、もう一度、少しだけでも体を動かしてみよう」と思って来て下さる方。また「これまであまり運動経験はないけど、さすがに体を動かさないと」と思って来て下さる方。その他にも様々な思いから、このPRIMOに足を運んでくださる方々がいます。
私が中学時代に、部活の練習に飽きたのと同じように、「飽きる運動」ではなく、「来てよかった」「身体を動かすって気持ちいい」と感じてもらえる時間を作ることが、私の目標です。
このPRIMOの経験を通して、運動が生活の一部になるキッカケを提供できるトレーナーを目指しています。